返事がないときは、原因を決めつけない。

営業資料を送った後に返事がないときの4つの確認手順

返事がないときに、届いたか、読まれたか、疑問がないか、次の行動が明確かの順で確認します。

返事がないときの確認順

  1. 01

    届いたか

    宛先、添付、共有権限を確認し、短い受領確認を送ります。

  2. 02

    読まれたか

    閲覧状況を確認できる場合も、意欲と同一視せず連絡の手がかりにします。

  3. 03

    疑問が残っていないか

    返信しやすい1問やFAQで、質問の入口をつくります。

  4. 04

    次の行動が明確か

    一方的な返答期限を設けるのではなく、次に連絡する日と確認したい事項を共有します。

急かさず確認するメール例

一律に「何日後」と決めず、商談時に合意した確認日を優先します。日程の合意がない場合は、案件の緊急度や相手の検討手順に合わせます。

届いたかを確認する

先日お送りした資料は問題なくご覧いただけましたか。添付や共有URLに不具合がありましたら、別の方法でお送りします。ご返信は「確認済み」の一言だけでも差し支えありません。

次回連絡日を確認する

ご検討状況を急かす意図ではなく、次に必要な情報を確認したくご連絡しました。差し支えなければ、○月○日ごろにあらためてご連絡してもよいでしょうか。

詳しい確認先