質問がない理由を、決めつけない。

営業資料を送った相手の疑問点を把握する3ステップ

資料送付後に質問が来ないとき、質問しやすくする方法と履歴を残す方法を整理します。

質問を受け取りやすくする3ステップ

  1. 01

    質問しやすい入口をつくる

    送付メールに「気になる点が1つあれば、このメールにそのまま返信してください」と具体的に案内します。

  2. 02

    よくある質問を添える

    価格、導入手順、対象外条件など、よくある3問をFAQとして資料に添えます。

  3. 03

    質問履歴が必要か判断する

    件数が増え、質問傾向や未回答を継続的に集めたい場合に専用ツールを検討します。

送付メールで使える質問文

回答の負担を小さくするため、一度に尋ねる内容は1つに絞ります。

気になる箇所を聞く

資料をご覧いただき、分かりにくい点や気になる点が1つでもありましたら、このメールへそのままご返信ください。

検討に必要な情報を聞く

社内でご検討いただく際に、追加で必要な情報はありますか。価格・導入手順・対象範囲のうち、気になる項目を1つお知らせください。

次の説明内容を選んでもらう

次回は、導入手順と費用のどちらを先にご説明するとよいでしょうか。どちらをご希望か、このメールにご返信ください。

最初に用意するFAQの例

  • 料金に含まれる範囲と、別料金になる条件
  • 申し込みから利用開始までの手順と必要日数
  • 対応できない用途・対象外となる条件

AIによる質問対応を検討する目安

向いているケース

同じ資料を繰り返し送る

質問履歴を集め、FAQや資料改善に使いたい場合。

人が対応した方がよいケース

個別提案・交渉・例外判断

価格交渉や契約判断など、資料だけでは答えられない内容。

契約前に確認

利用するAIとデータ保存条件

使用AI、学習利用、保存国、保存期間、削除条件を確認します。

安全性チェック

質問対応が繰り返し発生する場合の選択肢

きける資料の料金・機能・契約条件を見る