閲覧データは手がかり。答えではありません。

営業資料が読まれたか確認する方法|閲覧データの見方と注意点

開封、閲覧ページ、滞在時間、再訪などのデータから分かることと、断定できないことを整理します。

閲覧データから分かること

開封

URLが開かれた

共有URLが開かれたことは分かりますが、本人が読んだとは限りません。

閲覧

閲覧されたページ・滞在時間

関心がありそうな箇所を考える材料になりますが、理解や賛同までは断定できません。

再訪

もう一度開かれた

検討が続いている可能性を考える手がかりですが、購入意欲そのものとは限りません。

閲覧データを次の質問につなげる

閲覧データだけで相手の意向を決めず、確認できた事実を会話の入口にします。

閲覧データ、分かること、断定できないこと、次の質問の例
閲覧データ分かること断定できないこと次の質問
URLが開かれた共有先からアクセスがあった本人が読んだ、内容に関心がある資料は問題なくご覧いただけましたか
特定ページの滞在時間が長いそのページが比較的長く表示されていた理解した、賛同した、購入したいその項目で追加説明が必要な点はありますか
再び開かれた同じリンクへの再訪があった検討が進んだ、決裁者へ共有された社内検討に追加で必要な情報はありますか
閲覧データがない計測上、閲覧を確認できない未読、関心がない共有URLや添付に問題はありませんでしたか

フォローに使う順序

  1. 01

    取得条件を確認

    誰の情報をどの方法で取得するか、認証やCookieの条件を確認します。

  2. 02

    閲覧データを1つの手がかりにする

    閲覧ページに合わせて質問を1つ用意します。

  3. 03

    本人の言葉で確かめる

    「資料の中で、気になった点はありますか」と確認し、データだけで判断しません。

閲覧ページや滞在を把握したい場合の選択肢

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