見積ごとに、やり取りと次回対応をまとめる。

見積書送付後の質問・変更・フォローを整理する4ステップ

見積送付後の質問、変更履歴、版、次回対応日を案件ごとに整理する方法を紹介します。

見積送付後の整理手順

  1. 01

    送付を記録

    案件名、見積番号、送付日、担当者を1行で残します。

  2. 02

    質問を見積番号ごとにまとめる

    メールや電話の内容を見積番号ごとにまとめます。

  3. 03

    変更理由と版を残す

    金額だけでなく、数量・範囲・期限を変えた理由を記録します。

  4. 04

    次回対応日を決める

    回答待ち、再見積もり、再連絡について、それぞれ次回対応日を決めます。

最小限の案件台帳

最初から多くの列を作らず、担当者が次に何をするか分かる項目に絞ります。

案件名、見積番号、版、送付日、変更理由、状態、次回対応日の記入例
案件名見積番号送付日変更理由状態次回対応日
A社更新EST-2026-001v022026-08-31数量変更回答待ち2026-09-03

ファイル名の例:EST-2026-001_v02_20260831.pdf。上書きせず、見積番号・版・日付をそろえます。

手作業で足りる条件

  • 月の見積件数が少ない
  • 変更が1回程度で終わる
  • 担当者が一人で、共有漏れがない
  • 版番号付きPDFと案件台帳を維持できる

変更や質問が繰り返される場合の選択肢

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